アナル舐め

 フェラチオは、基本的に女性の自発的な奉仕です。それ故、男性は献身的にフェラチオされることで、強い征服感を抱けるのです。

 つまり、男が「この女は、俺のものだ」と実感できるのは、押し倒した女の股間にペニスを挿入する時でも、嫌がる相手を無視して膣の奥に射精する瞬間でもなく、進んでフェラチオをしてくれる時です。

 しかし、現代のフェラチオは一般的な性行為ですから、する側の女性もそれほど抵抗がありません。「ちょっと好きかも」くらいで出来てしまう子も、少なからずいます。

 玉舐めもフェラの延長上にあるので、する側にとっては大差ないといえますが、アナル舐めとなると、本当に好きでなくては出来ないものです。尻の穴を舐めるというのは、屈従の行為に他ならないので。

 無理強いしなくとも、アナルを舐めてくれるようになるのが、性奴隷調教においては一つの目標になります。汚いと感じさせないほど愛されるのは、男冥利に尽きる境地だといえます。