手錠

 最近は金属性のものでも、手に当たる部分にファーがついていたりと、ファンシーな印象を与えるソフトSM用の手錠も多いので、最初はその辺りからが無難かもしれません。

 とはいえ、セックスの場で両手首を拘束されることは、女性にとって何をされても仕方がない状況なので、事前の信頼形成はとても重要です。性的嗜好の一致もですが、相手を気遣う真摯な姿勢をアピールすることがポイントでしょうか。

 手錠を持ち出す前に、例えば正常位でセックスしている時、両方の手首を掴んでベッドに押し付けながら、情熱的なキスや律動を繰り返すとかをしておきます。

 男性の手で拘束されることに抵抗を示さないか、そうされることでより燃えるようなら、両手首をクロスさせて片手でベットに押し付け、胸に馬乗りになった姿勢でペニスや睾丸を舐めさせてみます。

 その反応がいいようなら、やわらかい紐などで軽く縛るか、ファー付きの手錠を掛けるか。いずれにせよ、挿入したペニスを律動させながら行うと、抵抗されにくい筈です。

 最初は、あくまでもセックスとセットで使うことです。手錠の鎖の部分に紐を結び、ベッドの足などに固定してから挿入するところまで行けば、抜いた後もその姿勢で苛めることができます。