スパンキング

 女性のマゾっ気のあるなしを測る上で、セックスの最中に軽くスパンキング(手のひらで尻を叩くこと)してみるのは、有効な目安となり得る筈です。

 例えばバックから交わっているいる時、勢いよく男根をヴァギナに突き刺すと、腿と腿がぶつかってパンパンと音を立てることがあります。この刺激の延長という形で、同時に軽く尻を叩いてやるのです。

 1ストロークごとにでは忙しなさ過ぎるので、十数回のピストン運動に1回程度でいいでしょう。叩いた時に気持ちが冷めるのか、それともあえぎ声が大きくなるかでマゾ性の強弱がわかります。

 良好な反応が見られたら、対面座位で腿の上に抱え上げ、上下に揺すりながら同じように叩いてみましょう。相手の顔が見えるこの体位だと、表情も参考にすることができます。

 更には、ベッドの上で四つんばいでフェラチオさせ、高く掲げさせた尻肉を交互に叩いてみるのもいいですね。ただ、SMに目覚めていない女性に対しては、必ずハードルの低い方から順にすることが重要です。

 叩き方のコツとしては、当たった反動で手を離して衝撃を逃がしてあげること。それと、スパンキング一辺倒でなく、「叩いてすぐに撫で、また叩く」というパターンで行うことが大切でしょう。