性奴隷調教とSM

 SMとは、突き詰めれば主者(ご主人様・女王様、マスター)と従者(奴隷、スレーブ)間の一対一の関係性です。この場合の主従関係は性的なものであり、その意味では従う側は性奴隷といっていいでしょう。


 奴隷を服従させるには、大きく二つの面があると考えられます。ひとつは肉体面、いまひとつが精神面です。前者に対しては快楽提供が、後者に対しては信頼関係が重要なキーになると考えられます。


 そのどちらの要素に対しても必要なのが、調教というプロセスであることは論を待たないでしょう。サディストとマゾヒストの双方がSMを楽しむ上で、調教は極めて有効な手段です。


 ただ、主従関係や奴隷調教という要素がなくては、SMと呼べない訳ではありません。ただ、兆強には単なる願望充足にとどまらず、当初は出来なかったことが出来るようになる過程で、主従の絆がより強く深くなる利点もあります。

 

 このブログでは、性奴隷調教における肉体と精神の両面について、ポイントと注意点を整理してみることにします。


● 目次

  1. 緊縛
  2. スパンキング
  3. 鞭打ち
  4. 手錠
  5. ハメ撮り
  6. プライベートヌード
  7. アナル舐め
  8. 潮吹き
  9. コスプレセックス 新しい性奴隷調教記事